現在の主な条件
  • 最近6か月以内に撮影
  • 正面・無帽・無背景
  • 郵送:縦4.5cm × 横3.5cm
  • オンライン:jpeg / RGB
  • オンライン:20KB〜7MB
  • オンライン:幅480〜6000px、高さ480〜6000px

共通条件:本人確認できる顔写真であること

マイナンバーカード総合サイトの「顔写真のチェックポイント」では、最近6か月以内に撮影した、正面・無帽・無背景の写真が基本として案内されています。

また、対面での本人確認に支障をきたす加工が施された写真は不可とされています。顔を大きく生成変更するAI加工は、単に「きれいに見えるか」では判断できません。

郵送申請:縦4.5cm × 横3.5cm

郵送申請の場合、現在の公式案内では顔写真は縦4.5cm × 横3.5cmです。裏面に氏名・生年月日を記入する案内もあります。

公式ページには顔の位置を示す寸法図もあります。単に45×35mmで切り出すだけでなく、顔の中心や頭上余白などを公式図と照合してください。

オンライン申請:cmではなく画像条件を確認

項目J-LISの現在の案内
ファイル形式jpeg
カラーモードRGBカラー
ファイルサイズ20KB〜7MB
ピクセルサイズ幅480〜6000px、高さ480〜6000px

オンライン申請では、「郵送が4.5×3.5cmだからWebもそのcmだけ合わせればよい」とは考えません。実際の画像ファイルが現在のオンライン条件に合うかを確認します。

加工画像は受け付けられない場合がある

J-LISは、画像編集ソフトで加工された画像などは受け付けできない場合があると案内しています。また、不適切な例として変形やマスキング等の画像処理、人物を特定しにくい写真などを示しています。

AI加工の注意:背景を無地にするだけでも、髪・耳・顔輪郭を誤って変形させる可能性があります。元写真と生成後を比較し、本人確認に影響する変更がないかを確認してください。

不適切な写真でよく確認される点

顔の位置・向き
片寄り、横向き、傾きがないか。
背景
椅子等が写る、影・柄がある状態になっていないか。
眼鏡・髪・装飾品
目や顔の輪郭が隠れていないか、反射が強くないか。
画像品質
ピンボケ、手振れ、ノイズ、ギザギザ、不自然なマスキング等がないか。

やむを得ない理由で通常の規格どおり撮影できない場合についても、公式サイトに個別の案内があります。自己判断で加工して合わせるのではなく、該当する公式手続きを確認してください。

SnapIDには専用のマイナンバーモードを確認できていない

製品境界:確認した現在のSnapIDのアクティブモードには、就活・履歴書、パスポート、運転免許証、SNS・プロフィール、カスタムがありますが、専用の「マイナンバー」モードはありません。

カスタムモードが存在することを理由に「マイナンバー対応」とは案内しません。マイナンバーカード用途では、J-LISの現在の条件が基準です。

サイズが少し違っても大丈夫?

公式FAQは、規格と異なる写真に一律の許容幅があるとは案内していません。状況によりトリミングできる場合があっても、「数mmなら必ず大丈夫」のような独自ルールは作らず、指定サイズで準備するのが基本です。

スマホで用意する場合の手順

  1. 郵送かオンラインか申請方法を決める
  2. J-LISの現在の顔写真条件を開く
  3. 最近6か月以内の正面・無帽・無背景に近い写真を用意
  4. 加工した場合は元写真と比較し、顔・輪郭の変形を確認
  5. 郵送なら物理サイズ・顔位置を確認
  6. オンラインならjpeg/RGB/容量/ピクセルを確認
  7. 申請直前に公式条件を再確認

よくある質問

マイナンバーカードの写真は45×35mmですか?

郵送申請では縦4.5cm × 横3.5cmです。オンライン申請では別にJPEG/RGB、容量、ピクセル条件があります。

AIで背景を消した写真は使えますか?

加工の結果によります。J-LISは本人確認を妨げる加工を不可としており、編集画像が受け付けられない場合があると案内しています。顔・輪郭の変形がないかを含め、公式規格を確認してください。

SnapIDでマイナンバー写真を作れますか?

確認時点では専用のマイナンバーモードを確認できていません。このサイトでは「SnapIDはマイナンバー対応」とは案内していません。

J-LIS公式情報(2026年8月21日確認)

マイナンバーカードは本人確認に使う公的書類です。このページより、申請時点のJ-LIS・自治体の公式案内を優先してください。